第三の嘘

アゴタ・クリストフ著 堀茂樹訳
出版社:早川書房
発売日:1992/06
価格:¥1,631


「悪童日記」「ふたりの証拠」と続いてきた三部作の完結編。
前2作で謎だった部分が、続々と明かされていってます。正直、あれっ?と思った部分がないでもないけど、それでもやっぱり衝撃的なのでした。

予測してたオチと違ったのでいい意味で裏切られたし、ちょっとパンチが足りないような気がしないでもないけど、でもまぁこんな感じなのかな。

ラストも程よくスッキリ出来るんじゃないでしょうか。多分。

私個人としては、オススメは1作目「悪童日記」ですが。これは文句なしに面白かった!